2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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ベルギー ~ ゲント ~

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ブルージュが素敵すぎる町だっただけに、バスに乗って出発するときは
とても複雑な気持ち。。。

でも、次に向かった 『 ゲント 』 は、そんな気持ちを忘れさせてくれる
ブルージュとはまた違った魅力をもったところでした


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ここでもお天気はどんより小雨模様
8月とは思えない気温の低さ・・・スロベニアとの気温差が違いすぎて、体もビックリ
でした


世界遺産にも登録されている 『 鐘楼 』 は、どっしりとした迫力。
町のどこにいても見えるシンボル的存在でした。


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そして、15世紀フランドル最高傑作 ファン・エイク兄弟の祭壇画 「神秘の子羊」を
見ることができる 『 聖バーフ大聖堂 』 。
本物を見るには別料金がかかることや時間の関係上、聖堂内にあったレプリカを
見てきました。
24枚の絵で構成された祭壇画で、1枚1枚にとても深い意味が込められているのが
伝わってきました。でも・・・難しすぎて私には説明は無理っぽいかな


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長いときをかけて建設されたために、ゴシック、バロックなどの違った建築様式が
混ざりあった 『 市庁舎 』 。


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聖ミカエル橋から見る 『 コーレンレイ 』 はとても素晴らしかったです


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階段状の屋根が特徴的なベルギーを代表する建物のギルドハウス。
こうして並んでいると可愛いな


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ゲント滞在時間も、すごく短かったです
お店に入ることも・・・ ワッフルをつまむことも・・・ おあずけなのでした


次回は、「 フランダースの犬 」 の舞台 『 アントワープ 』 をお伝えします


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ベルギー ~ ブルージュ Ⅱ~

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ブルージュの町では、至る所で馬車が走っています。
石畳の道を “ カツ カツ カツ ・・・ ” とお馬さんが歩く音は、何だかとても素敵です


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ランチには 『 La Dentelliere 』 というお店で、小エビのコロッケをいただきました。
カリカリのアッツアツで美味しかったけど、付け合せに、てんこ盛りのフライドポテトも
登場でボリューム300%でした


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レストランのすぐそばには水場がありました。お馬さんの口から流れ出る水


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この水場は・・・

馬車を引いてお疲れのお馬さんの休憩所らしく、水場から汲まれたお水で
喉の渇きを癒していましたよ


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ブルージュの世界遺産 旧市街区鐘楼 に続く三つ目は

ベギン会修道院 です。

かつて中世ヨーロッパは、女性は従属的な生き方を強いられていた時代。
フランドル伯爵夫人のマーガレットが、そんな女性たちが俗世で働き収入も得られる
ようにと、自立支援のために設立されたのがベギン会修道院でした。


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とても静かな林の奥に、ひっそりと佇む建物は中世のもの。

現在はベネディクト修道院のシスターたちが生活しているそうです。


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修道院の表門にも運河が流れていて、公園には白鳥もたくさんいて。。。
美しい景色にうっとりしながら散策しました


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“ ベルギーへ行くならブルージュに行ってみたい ” という密かな願いが叶って
とても嬉しかったです。まさかブルージュにまで足を延ばしてもらえるなんて
思っていなかったので


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次回は、ブルージュの次に向かった都市 『 ゲント 』 をお送りします


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| トラベル | 22:09 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベルギー ~ ブルージュ Ⅰ~

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ベルギー ブリュッセルに到着した次の日。

“ 北のベニス ” とよばれる水の都 「 ブルージュ 」 へ行きました。

ブルージュは、小さな町にもかかわらず3つの世界遺産をもち、
「 天井のない博物館 」 と称されるほど


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世界遺産に登録されているうちの一つは、旧市街区。
ギザギザの形をした三角の屋根は “ フランドル様式 ” といって、
ベルギー独特なのだそうです。


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世界遺産二つ目は、マルクト広場にそびえたつ鐘楼です。
13~15世紀に建造されたそうです。
ガイドブックによると・・・・ 366段のらせん階段があって、これを上りきるとブルージュの
街並みが一望できる・・・・ らしいです
きっと素晴らしい景色なんだろうなぁぁ
時間さえあれば、絶対上ってみたかった


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三つ目の世界遺産をご紹介する前に~

街中には、すごくカワイイお店がたっくさんありました
ヴェネツィア同様、時間に限りがあったため、お店に入る余裕なんて一切ナシ
日テレの弾丸トラベラーでさえ、ショッピングの時間はあるのに。。。


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でも、こんな素敵な景色をみられただけでも贅沢ってなもんです


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市内を流れる運河は、ボートで巡ることもできます。


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真ん中に見えるのは、聖母教会。
この教会には、ミケランジェロ作 「 聖母子像(白大理石) 」 があります。


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残念なことに、この日はお天気が悪かったです
小雨が降ったり止んだり。
ベルギーは、お天気の移り変わりが激しくて、この後の滞在期間も晴れの日は
少なかったです。


次回は、三つ目の世界遺産をお届けします


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スロベニア ~ ポストイナ鍾乳洞 ~

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スロベニア滞在最終日は、ヨーロッパ最大といわれる 『 ポストイナ鍾乳洞 』 へ。

日本国内の鍾乳洞は、福島と岐阜の2ヶ所しか行ったことがありませんが、
“ 鍾乳洞なんてどこもあんまり変わらないんじゃない
なぁ~んて思っていたら全然違いました


まず洞窟の入り口から見学できる場所までをトロッコに乗って移動します。


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このトロッコ。。。てっきりノロノロと走るのかと思っていたら、
物凄いスピードで走り始めて、まるでインディージョーンズのような・・・
ネプリーグのトロッコアドベンチャーのような・・・
頭上もスレスレなので、思わず 「 キャー 」 と身を縮めてしまうほど
スリル満点でした。


結構な長距離を疾走した後、洞窟内を歩きながら見学しました。
言語別のガイドさんが、それぞれの場所で鍾乳洞についての説明をしてくれますが
日本語ガイドは当然なし。
でも、日本で訪れた鍾乳洞とは断然規模が違う迫力に圧倒されっぱなしで
とても楽しかったです。


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洞窟内は年間気温が約8度だそうですが、1.7キロの距離を1時間ほどかけて
歩き運動量もあるので、それほど寒さは感じませんでした。


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でも徒歩での見学が終わった後、再びトロッコに乗り、出口まで猛スピード
外に出る頃には、手が冷え冷えになっていました。


+++++


ネット上でもガイドブックでも、情報が少なかったスロベニア。
忙しく観光をするというより、一ヶ所でのんびり過ごすことができて
国全体がゆったりのんびり豊かに暮らしていて、本当にいいところだな~と
思いました。

次に向かった先はベルギー。
スロベニアとはガラっと違った雰囲気の国でした。
次回からはベルギー編をお届けいたします。


リュブリャナ空港から約2時間のフライトで到着した 「ブリュッセル空港」
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イタリア ~ ヴェネツィア ~ Ⅱ

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前回に続きお届けしているヴェネツィアですが、スロベニアの美人ガイドさんの案内で
観光しました。
彼女も迷宮の街には地図を見ながらも四苦八苦
そうしているうちに、段ボールを山のように乗せたリアカーを引いて 「 どいて どいてぇ~
と、大声で叫びながら通り過ぎるガテン系のお兄さん。
まさに、ヴェネツィア版 佐川急便でしたっっ
超忙しそうなお兄さんに道を尋ねるガイドさん。。。
え、、、険しい顔のお兄さんに声をかけるなんて勇気があるな、、、と思っていたら、
お兄さんったら親切に道を教えてくれるではありませんか
やっぱり美人ガイドさんだったからかしら


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今、自分が何ていう地区を歩いているのか、ガイドさんに聞く暇も余裕もないまま
置いていかれないように必死でシャッターをきりながら早歩き


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サン・マルコ広場から水上タクシーで移動した場所なのですが、この街・・・静かで
とても素敵なスポットだったんです。
入ってみたいな~と思った可愛いお店もたくさんありました。
すごく美味しそうなピッツァのお店もあったなぁ~


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つかの間のお買い物タイムの後、再び水上タクシーに乗りサン・マルコ広場に戻りました。


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朝の到着時よりも、観光客がものすごく増えていてビックリ


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時間はちょうどお昼時。
サン・マルコ広場のカフェで軽くランチをすることになりました。


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値段のことは言いたくないところですが・・・
さすが世界を代表する観光名所なだけのことはあります。
内容のわりに、かなりの価格設定でございます
優雅に演奏を聴きながら素敵な時間を過ごしたわけですが、しっかり 「演奏代」 も
プラスされます。


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ランチの後、少し時間があったので周辺を散策


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急ぎ足で周ったヴェネツィア。
それでも見られた場所はごく一部に過ぎないです。
一度だけじゃ全然満足できない。。。それだけヴェネツィアは魅力がぎゅうぎゅうに詰まった
ミステリアスな街だと実感しました。


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後ろ髪を引かれる思いでヴェネツィアを後にして、スロベニアへ戻りました。

スロベニア滞在も残り一日。

旅行記、まだまだつづきます


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イタリア ~ ヴェネツィア ~ Ⅰ

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今回の旅行で一番楽しみにしていた 『 イタリア 水の都 ヴェネツィア 』 へ行く日が
やってきました。

スロベニア リュブリャナから車で高速道路をひたすら走り、2時間半ぐらいで
イタリア国境を通過。この日は特にパスポート提示等はありませんでした。

国境を越えて30分後、ヴェネツィアに到着です。

港には、何隻もの豪華客船が停泊していました。


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ヴェネツィア本島には車の乗り入れができないため、ボートで島に向かいます。


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ボートから見る風景の美しさと言ったら
まるで絵画を見ているような・・・何と表現していいのかわかりません


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ザブンザブン揺れて、うまく写真に撮れなかったのが残念です


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まずは、サン・マルコ広場をざっと見学。
左側は 教会鐘楼 、 右側は ドゥカーレ宮殿 、その奥には サン・マルコ寺院 が見えます。


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間近で見るサン・マルコ寺院は、かなりのど迫力です
正面入り口を飾るのは、キリストのモザイク画。
寺院の中にも入ってみたかったです


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島内の移動は水上タクシーを利用します。

時間が限られているため、とにかく急げっ急げっで、ひたすら歩く。。。
狭い路地が迷路のようになっていて、例え地図を持っていたとしても絶対迷っちゃうと
思う~


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しかも、半端じゃない暑さ


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でも、そんな暑さなんて忘れさせてくれるくらい、運河に囲まれた街並みを歩くのは
とても楽しかったです。


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路地を一歩出ると、エキゾチックな風景が広がり、感激の嵐です


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「 仮面舞踏会 」 でおなじみの仮面のお店が至る所にありました。
毎年カーニバルが開催され、仮装をしてお祭りを楽しむそうです


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次回、「 ヴェネツィア 第2弾 」 につづく~


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| トラベル | 22:06 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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スロベニア ~ 侍カップ ~

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日本を出発してから4日目の日曜日。
スロベニア剣道連盟主催の 『 SAMURAI CUP 』 がリュブリャナ市内の学校の
体育館で開催されました。


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スロベニアをはじめ、お隣のイタリアやオーストリアから集まった剣士たち。


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初めに少しだけ稽古をしてから、、、


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一本勝負の試合が行われました。
ヨーロッパの方々の剣道を見られるなんて、なんだか不思議な気分でした


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優勝カップ。そして “ 兜 ” の絵が描いてあるのは賞状です
日本の賞状よりオシャレじゃないですかぁ~


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見事、優勝したのはスロベニア人女性の方でした
男女関係なしのトーナメント戦だったのに、スゴイですっっ


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試合後は、旧市街にあるスロベニア料理のお店で打ち上げパーティー
イタリア人剣士の、日本人の奥様がお二人いらっしゃったので、少しだけお話
することができました。
とても素敵な方々で、全身からイタリアのオーラが出ていました(←意味不明
もっと色んなお話聞いてみたかったな


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次回は、「 イタリア 灼熱のヴェネツィア 」 をお送りします


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スロベニア ~ 中央青果市場 ~

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この日は土曜日。
先生方は、スロベニア周辺国から集結した剣士たちを指導するために
朝から会場へ出かけていきました。

私と母の同行組は自由行動。

もちろん市街地散策へ出発です。

路地を曲がり、「 竜の橋 」 を渡るとすぐにたくさんのテントが見えてきました。


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月~土曜日にヴォードニコウ広場で開かれる 『 中央青果市場 』 です。


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辺りはフルーツのいい香りがほんわか漂っていました~


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野菜や果物のほかに、洋服、靴、帽子、雑貨類などなど
た~~っくさんのお店が並んでいて、ちょっとだけ韓国の南大門市場を思い出しちゃった


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無数のテントが立ち並ぶ広場から静かな路地に入ると、お花屋さんがずらりと並んでいて
キャー かわいーー って一気にテンション


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こちらのお店は、リースやドライフラワーのブーケが豊富でした。
すごく欲しかったけど、スーツケースに入れて帰ってボロボロになっちゃったら
残念すぎるので買うのはやめました。。。


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午後には撤収しはじめるお店が続出なので、市場歩きは午前中がオススメです

次は、1996年に前ローマ法王 ヨハネ・パウロ2世が訪問したという 『 聖ニコラス大聖堂 』 へ。


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それほど目立たない外観からは想像がつかない豪華で煌びやかな内装


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ずっと見上げていると天使たちが天国へといざなってくれそうな気持ちになる(?)
見事な天井画です。


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私は無宗教な人間ですが、本場ヨーロッパの教会はさすがに感動的でした
スロベニア1日目に訪れた 『 フランシスコ会教会 』 では、ミサが行われていて
司教さまがお話していました。
言葉は全然わからなかったけど、神聖な空気感に心が洗われるようでした。
讃美歌も3曲くらい聞いてきました


この旅行は、あくまでも剣道遠征(に、くっついて行った)
次回は、剣道の見学にも行っておかないとね の巻で~す


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スロベニア ~ 郷土料理 ~

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ブレッド湖の観光が終わり、そろそろお昼の時間。
スロベニア人で日本語がとても上手な美人ガイドさんが、現地の郷土料理のお店へ
案内してくれました。


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とても可愛らしいお店


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お店の地下には、「 レツタル Lectar 」 とよばれる伝統のクッキーを作る工房がありました。
昔は “ 男性が女性に告白をするときの贈り物 ” でしたが、今では親しい人にメッセージを
入れてプレゼントされるようです。


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砂糖と小麦粉で作った生地を焼き、天然の色素で色をつけてデコレーションしていきます。


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実演を見学、お買い物した後は、いよいよスロベニア料理とご対面
牛タン、サラミ、ハム、チーズなど。。。ワインが飲めたらな~ と心底思いました。
だって内容がおつまみ系なんだもの
お腹すいていたし、おいしかったのでガッツリいただきましたけどね


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メインは、数種類のソーセージ ( 黒いのは血入りのソーセージだそうです。これだけは結局挑戦できなかった


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後日、別のスロベニア料理屋さんに行きましたが、メニューは一緒でした。
おいしいパンもたくさん出てくるので、すぐ満腹になっちゃいました。
ブレッド湖周辺では、お魚のマスをこんがり焼いたお料理も食べられるみたい
そっちも食べてみたかったなぁ


次回は、リュブリャナ市民の台所 活気あふれる 「 中央青果市場 」 の様子を
お伝えしま~す


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スロベニア ~ ブレッド湖 ~

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スロベニア到着の翌日は、オーストリアとイタリアとの国境近くの北部にある湖
『 ブレッド湖 』 へ行きました。
( リュブリャナから車で約1時間 )

こちらも日差しがジリジリと強烈でしたが 空気がキレイ 水も透明度が高くて
すごくキレイ
ユリアンアルプスの氷河によりできた湖なんだそうです。


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まずは手漕ぎボートに乗って、湖に浮かぶ島 「 ブレッド島 」 へ向かいます。


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船着き場に着くと、すぐ目の前には99段の階段があり、その上には 「 聖マリア教会 」 が
あります。


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この教会では結婚式も行われ、新郎が新婦をお姫様抱っこをして99段の階段を上るという
過酷な習わしがあるそうです


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教会のそばには小さなショップがありました。
いくつか欲しいものがあったけれど。。。まだ2日目。。。ここで色々とお買いものしなくてもと
自分の中で制止がかかりましたが、今思うと気に入ったものはやっぱり買っておけば
よかった


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手漕ぎボートに再び乗ってブレッド島を後にします。


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しばし湖畔の公園を散策した後に、崖の上に建つ 「 ブレッド城 」 を車で目指しました。


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ブレッド城は、1004年 ドイツ皇帝ハインリヒ2世によって建てられたお城だそうです。
( ガイドブックより )


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展望台のようになっていて、ブレッド湖や周辺の街並を一望できます。
「 ブレッド島 」 がとってもミニミニに見えます。


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今の季節は泳いでいる人がチラホラ。
観光客がごった返す感じでもないので、ゆったり過ごすことができました。
冬は湖の水がカチカチに凍ってスケートができるそうですよ
あまりの美しさに、ため息が出っぱなしでありました


次回は、スロベニア料理はどんな感じ なのかをご紹介します。


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スロベニア ~ 首都 リュブリャナ ~

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                  リュブリャナのシンボル 竜(ズマイ)


8月30日 14:20頃 無事日本へ帰ってまいりました。

今回は、父が加盟している 『 国際社会人剣道クラブ 』 のヨーロッパ遠征に
母と一緒に同伴させていただきました。

スロベニア → イタリア・ヴェネツィア (1日観光) → ベルギー を周遊した13日間。

さすがに長く感じました・・・ 
街中でワンちゃんを見かけるたびに、すっごくチョコちゃんに会いたくなって切なく
なったりして

でも、「 なかなか行けるところじゃないから 」 と送り出してくれたダンナさんに感謝して
思い切り満喫してきました。


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                リュブリャナ中心部に位置するプレシェルノウ広場


成田空港から約12時間の飛行を経てドイツ ・ フランクフルト空港へ。
そこから国内線 アドリア航空へ乗り継ぎ、スロベニアはリュブリャナ空港に到着。


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 1646~1660年にかけてバロック様式で建てられたフランシスコ会教会


「 スロベニアってどこにあるの
お友達に質問されて私も答えられなかった
日本人にはまだ馴染みが少ない国ですが、ここ2~3年の間にクロアチア&スロベニアの
ツアーが人気上昇中だとか。



言語はスロベニア語。基本的に英語は通じました。
・・・と言っても、私が話せるのは単語だけですが


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スロベニア滞在中は、本当にお天気に恵まれて強烈な日差しの中、美しい街を連日
散策することができました。


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                新市街と旧市街を結ぶ三本橋(トロモストウイェ)


夜9時を過ぎても、日本の夕方くらいの明るさなので、一日一日がとても長く感じられました。
治安もいいので、暗くなってからでも街歩きが楽しめます。


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宿泊したホテルは、街の中心部に近かったので、とても便利でした。
それにしても石畳を歩くのに慣れていないワタシ。。。
ヒールなしのパンプスでは、すごく疲れました。スニーカーに限る
普段、どこへ行くにも車で移動していて運動不足なのもあるけどね


次回は、“ アルプスの瞳 ” と称される 「 ブレッド湖 」 をご紹介したいと思います。


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